タイ語スラング「ファラン・キー・ノック」 まとめ

yochanさん
puaさん
HARUさん


解説ありがとうございます!!
皆さんのコメントを読ませていただきますと、
言葉の由来から理路整然としていますね。


私もまだまだ勉強不足です・・・
これからもご指導くださいね!!


yochanさん>
>良い白人はキーノックとは呼ばない
つまり、テメにいる白人は全員良くない、って事なんでしょうかね~
確かに、あまり「好青年」らしき白人は居ませんね・・・


puaさん>
元々は果物の方を指す言葉だった、という事ですね?
それを白人を指すのに、言うに事欠いて、
「鳥の糞」の部分だけを言うとは・・・
なかなかうまい表現なワケですね。


HARUさん>
私の再調査の結果では、言葉の意味について、
タイ人多数派の意見が「ケチ」というもので、
現代的解釈としては最も広く知られているようですね。
(キチンと調査してから記事にしろ、
 と言われそうですね、すみません・・・)



ちなみに遅ればせながら、私の調査では、
1、ケチな白人
2、貧乏白人
3、カス(最低な侮辱)な白人


の3つの意味があるようですが、
やはり「ケチ」の意味で用いる事が多いようです。
(”カス”という意味は無い、と言うオバチャンも居ました)


<まとめ>


鳥のクソから出来たファランは小さくてマズイ

「良くない白人」を、ファランキーノックと呼び始めた

ケチ、貧乏、カス野郎、なファランの総称

という感じでしょうか。



というワケで、綴りもご指摘の通り、


ฝรั่ง ขี้ นก ファラン・キー・ノック
鳥の糞のグアバ (⇒ケチな白人)


が正解のようです。



”早口だと声調が分からない”と書いた通り、
私が聞き間違えていたわけです。


大体、”キーノック”という言葉の感じから
「ウンコ+鳥」だろうという想像はできてたんですが、
なぜファラン(グアバ)と結びつくのかが分からず・・・


当時の彼女も
「知らないから書けない」という有様でした。


また、自分で発音する際にも、
早口で言えばテメの女たちには通じていたので
あまり気にしなかったんです、失礼しました。



尚、今回の再調査では、
近所のタイ料理屋のオバチャンは知らなくて、
近所のマッサージ屋のオバチャン連中が意味を教えてくれました。
(勿論、↑タイ人です)

意味については意見が若干割れる点もあったんですが、
(3、カスという意味の有無など)、
由来については彼女たちは知らないようでした。

言葉の由来は皆さんのご指摘の通りだろうと思います。

ファランの果実を養分に育つ普通のファランと、
鳥の糞を養分として育つファランと、
普通のファランの方が実が大きくなるのは当然のような気もしますね。


(尚、キーノックの方が小粒で美味しいと言うタイ人も居ました)

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