タイ語「感じる」2種類


タイ語で「感じる」にも2種類ある。

เสียว
 スィヤウ

「(性的に)気持ちいい」「冷たい水が歯にしみる」もこの「スィヤウ」

普通に使う「感じる」はรู้สึก ルウスッ

実はこの違いを俺は正確には知らない。

身体で感じるのが”スィヤウ”で
心で感じるのが”ルースック”かと思ってたけど、
「触覚」や「快感」の場合にも
”ルースック”を含む言葉を使うから、
どうも違うみたいだ。

だけど、
タイ人女性と会話する場合には
2つの違いを厳密に知らなくてもいい。

Hの時は”スィヤウ”と覚えておけば
初心者のうちは充分だ。

<よく耳にする例文>

ゴルフでパットの際に、
カップの回りをクルッと回って外したりするのを
日本人は「(カップを)なめる」という。

タイ語ではこういう場合、
その”動き”を「ナメる⇒”リア”」と表現するのではなく、
その球の動きから連想して「スィアウ!」と口にする。

キャディがこう↑言うのを聞いた事がある人も多いはず。
ペロッとナメられて感じる、っていう連想なのだ。

タイ語の方が発想が豊か?なんだろうか。
いやらしい連想が得意な国民性なんだろうか?
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